Archive for the ‘Films’ Category

映画「HAPPY」

Posted on 1月 23rd, 2012
映画「HAPPY」

Share 映画「HAPPY」は幸せについての映画です。 いや、あなたを幸せにする映画かもしれません。 2012年6月頃公開予定! 何があなたを幸せにしますか?お金、子ども、家族、それとも仕事でしょうか?あなたの暮らす世界は幸せな環境ですか?どうしたら私たちは幸せを感じるのでしょうか?映画「HAPPY」は、私たちを幸せレボリューションへと導きます。 監督は映画「ジンギス・ブルース」でアカデミー賞にノミネートされたロコ・ベリッチ監督。監督の前作品がサンダンス映画祭で観客賞を受賞しています。映画「HAPPY」では幸せになるための答えを探しに、ルイジアナ州からナミビアの砂漠や、ブラジルのビーチから沖縄の村々まで、6年をかけて14か国旅します。「HAPPY」は私たちに取って最も重要な価値である幸せになる秘訣について心理学者たちと共に探求します。 ※「インタラクティブなキャプション」をクリックすると日本語字幕内容が見れます。 映画「HAPPY」日本公式ウェブサイト

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第4の革命 – エネルギー・デモクラシー

Posted on 9月 14th, 2011
第4の革命 – エネルギー・デモクラシー

Share 2011年12月17日、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開決定! 第4の革命 ― エネルギー・デモクラシー 3・11後の原発事故を受け、エネルギー問題に揺れる日本。原発の代わりとなるエネルギーとは?再生可能エネルギーへのシフトは可能なのか?毎日、日本の各メディアがこれからのエネルギー政策のあり方について取り上げている。 一方、原発事故後、世界に先駆けて脱原発法案を閣議決定し、世界を驚かせたドイツで大反響となったのが映画「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」だ。異例の13万人を動員し、2010年ドイツで最も観られたこの映画は、再生可能エネルギーの取り組みに焦点を当て、その可能性を探るドキュメンタリー。映画にはヨーロッパの再生可能エネルギー推進政策の中心人物、環境活動家のヘルマン・シーア氏ら、各界のキーパーソンが登場し、電力自由化や再生可能エネルギー産業など、これからのエネルギーのあり方を語る。環境政策で世界をリードするドイツを脱原発へ導いたドキュメンタリーがついに日本上陸! ■映画「第4の革命」について 太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然なエネルギー源です。そしてこれらのエネルギーは化石燃料や原子力発電などの枯渇性エネルギーとは違い、持続可能でお金もかからず、尽きることなく長い間利用することが可能です。 これらの再生可能エネルギーを広め、エネルギーシフトへと世界を導いていくためには、再生可能エネルギーの可能性を多くの人に伝えていくことが必要不可欠です。そこで制作されたのが、このドキュメンタリー「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」なのです。 映画の中では、これから30年以内の間に100%再生可能エネルギーへのエネルギーシフトは可能なのか、その実現性について著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らが様々な角度から分析します。また、エネルギー革命は持続可能な経済発展や、世界の社会的・経済的な格差解消にもつながっていくと主張します。 再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くドキュメンタリー。この映画を観終わる頃には、多くの人が「新しいエネルギー時代の始まり」を感じるでしょう! 監督:カール-A. フェヒナー 製作年:2010年 時間:83分  出演者:ヘルマン・シェーア/ムハマド・ユヌス/イーロン・マスク/ビアンカ・ジャガー他 製作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国 製作: フェヒナーメディア 配給・宣伝:ユナイテッドピープル 協力:東京ドイツ文化センター greenz.jp オフィシャル・サイト

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台北カフェ・ストーリー

Posted on 8月 25th, 2011
台北カフェ・ストーリー

Share 台北で美人姉妹がカフェをオープンする。 このカフェでは「物々交換」が人気に。 物と物を交換するとき、実は物にまつわる ストーリーも同時に交換している。 そして、姉妹は価値観を変えていく。 あなたにとって、一番 大切なものは? 2012年4月14日~シネマート六本木にて公開決定! OLからカフェのオーナーに転身したドゥアルと妹のチャンアルが念願のカフェを台北でオープンする。ドゥアル・カフェは、コーヒーのアロマ、手製のデザートの香りであふれている。しかし、やっと開店したものの、お客が入らない。そこで妹チャンアルが、カフェで物々交換を始めるアイデアを思いつく。様々な物が持ち込まれ、そして次のオーナーのもとへと去っていく。やがて物々交換はドゥアル・カフェの一番の魅力となっていく。そして物々交換がきっかけで出会った人たちが、心を通わせていく。 ある日、一人の男性がお店にやって来る。彼は世界35都市で集めたという35個の石鹸を持って来て、何か特別なものと交換したいという。以後、カフェに来る度に語られるそれらの石鹸のエキゾチックな物語にドゥアルの心は魅せられていく。そして、物々交換をきっかけに、姉妹の価値観が変わっていく。本当に大切なものは?台北を舞台に展開するオシャレ感覚溢れるカフェ・ストーリー。 81分/中国語/カラー /35mm/2010年/台湾 邦題: 台北カフェ・ストーリー 原題: 第36個故事 英語タイトル: Taipei Exchanges 監督・脚本:シアオ・ヤーチュアン(蕭雅全 )  製作総指揮: ホウ・シャオシェン(侯 孝賢)       第46回ヴェネツィア国際映画祭グランプリ受賞監督(悲情城市) キャスト:グイ・ルンメイ(桂綸鎂 ) リン・チェンシー(林辰唏) チャン・ハン(張翰)       中孝介(特別出演) プロデューサー:シアオ・ルイラン 撮影監督:リン・ジェチアン 美術:リー・トゥンカン 編集:タオ・チューチュン 録音:ドゥ・ドゥージ  音楽:サマー・レイ(雷光夏)、 ホウ・ジージエン 製作: BIT プロダクション 配給・宣伝:ユナイテッドピープル Website: http://www.taipeicafe.net/ Twitter: @taipeicafe

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映画「幸せの経済学」

Posted on 3月 2nd, 2011
映画「幸せの経済学」

Share あなたは、「豊かさ」をどんなものさしではかりますか? お金を持っていることでしょうか。便利で、快適な暮らしを送ることでしょうか。  今まで世界では国の豊かさを測る指標として「GNP(国民総生産)」や「GDP(国内総生産)」などが使用され、どれだけ経済成長したかということが「豊かな国」と定義だと信じられてきました。この考え方はグローバリゼーションの波に乗って世界中に広がり、世界の様々な地域に「開発」という名の「消費社会」が流れ込みました。結果、便利で快適に生活できるなどの正の側面がある反面、負の側面ではコミュニティの伝統的な暮らしが崩壊し、かつてはそこにはなかったはずの「新たな貧困」が生まれるようになったことも事実です。本当の豊かさとはなにか?それを、今こそ考える時ではないでしょうか。 <幸せの経済学 あらすじ> -ラダックに迫る近代化の波 -  急速なスピードで世界的に広がった近代化の波は、30年前まで外国人立入禁止地域だったヒマラヤの辺境ラダックにも押し寄せていました。西欧の消費文化はあっという間に彼らの伝統的な生活スタイルを一変させ、自然との関わりを切り離し、人との繋がりを希薄化させることにより、彼らのアイデンティティーや伝統文化の誇りまでも奪っていきました。その証拠に、昔はいきいきと目を輝かせて暮らしていたラダックの人びとが、10年後には「(欧米文化に比べ)私たちは何も持っていない、貧しいんだ。支援が必要だ」と訴えるようになったのです。 この映画では、消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿をもとに、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何か、を説いていきます。 -答えはローカリゼーションにある-  監督のヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんは、その解決の糸口として「グローバリゼーション」と対局にある「ローカリゼーション」を提案していきます。地域の力を取り戻すローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていく、と語ります。実際に世界では、「本当の豊かさ」を求め、持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティの構築が世界的に広がりつつあります。この映画の中では、日本の小川町での取り組みやキューバで起こったオイル・ピークについてのサステナブルソリューションについても取り上げています。  行き過ぎたグローバル経済から脱却し、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。彼女はその気づきを我々に与えてくれるでしょう。 * 上映カレンダー * プレスリリース内容を見る 映画「幸せの経済学」HP | 自主上映者募集

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映画「アリ地獄のような街」

Posted on 3月 2nd, 2011
映画「アリ地獄のような街」

Share 大都市ダッカの闇。子どもがアリ地獄に飲み込まれていくリアルストーリー。 バングラデシュでストリートチルドレンの保護活動を行うNGO、エクマットラが4年間温め続けてきた映画「アリ地獄のような街」(バングラデシュでの題名:Je Shohor Chorabali)が完成しました。 エクマットラでは青空教室やシェルターホーム、ハルアガットのセンターなど子どもたちに対する活動を行っています。 そしてエクマットラの活動のもう一つの大きな柱がバングラデシュの一般市民に対する啓発活動です。 いくら子どもたちがチャンスをつかんでも、それを取り巻く環境、大人達が変わらなければその子どもたちの変化は十分に生かしきれないとエクマットラは考えています。気が遠くなるような格差が存在するバングラデシュにおいて、その格差は経済的なものだけでなく、実は意識的な部分が大きく、バングラデシュの一般市民自身に啓発活動を行い、自分たちの足元を見直すきっかけをつくることは、子どもたちに対する活動を行う上で必要不可欠なのです。今現在、多くのバングラデシュ国民は自国の問題を自分自身の問題として考えていないのが現実であり、そのためにこれまで活動紹介や国内諸問題を取り扱った映像をいくつか制作し、それを媒介として一般市民にバングラデシュに存在する問題は自国の、自分たちの問題という意識を持ってもらうべく活動を行ってきましたが、その集大成ともいえるのがこの「アリ地獄のような街」なのです。 ■映画の収益はストリートチルドレン職業訓練センター建設費に 映画監督のシュボシシュ・ロイは、バングラデシュでストリートチルドレン保護活動を行うNGO、エクマットラの代表です。この映画は、ダッカで路上生活する子ども達の悲惨で辛い現実を伝えると共に、収益はストリートチルドレンのための職業訓練センター「エクマットラアカデミー」の建設資金となります。※自主上映会主催料金の半額がエクマットラへの寄付となります。 映画「アリ地獄のような街」HP | 自主上映者募集

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代表 著書


各界で話題。韓国でも出版されたユナイテッドピープル代表の著書。 序章を無料公開中(PDF)