第4の革命 – エネルギー・デモクラシー

Posted on 9月 14th, 2011

第4の革命 - エネルギー・デモクラシー

2011年12月17日、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開決定!

第4の革命 ― エネルギー・デモクラシー

3・11後の原発事故を受け、エネルギー問題に揺れる日本。原発の代わりとなるエネルギーとは?再生可能エネルギーへのシフトは可能なのか?毎日、日本の各メディアがこれからのエネルギー政策のあり方について取り上げている。

一方、原発事故後、世界に先駆けて脱原発法案を閣議決定し、世界を驚かせたドイツで大反響となったのが映画「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」だ。異例の13万人を動員し、2010年ドイツで最も観られたこの映画は、再生可能エネルギーの取り組みに焦点を当て、その可能性を探るドキュメンタリー。映画にはヨーロッパの再生可能エネルギー推進政策の中心人物、環境活動家のヘルマン・シーア氏ら、各界のキーパーソンが登場し、電力自由化や再生可能エネルギー産業など、これからのエネルギーのあり方を語る。環境政策で世界をリードするドイツを脱原発へ導いたドキュメンタリーがついに日本上陸!

■映画「第4の革命」について
太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然なエネルギー源です。そしてこれらのエネルギーは化石燃料や原子力発電などの枯渇性エネルギーとは違い、持続可能でお金もかからず、尽きることなく長い間利用することが可能です。

これらの再生可能エネルギーを広め、エネルギーシフトへと世界を導いていくためには、再生可能エネルギーの可能性を多くの人に伝えていくことが必要不可欠です。そこで制作されたのが、このドキュメンタリー「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」なのです。

映画の中では、これから30年以内の間に100%再生可能エネルギーへのエネルギーシフトは可能なのか、その実現性について著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らが様々な角度から分析します。また、エネルギー革命は持続可能な経済発展や、世界の社会的・経済的な格差解消にもつながっていくと主張します。

再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くドキュメンタリー。この映画を観終わる頃には、多くの人が「新しいエネルギー時代の始まり」を感じるでしょう!

監督:カール-A. フェヒナー 製作年:2010年 時間:83分 
出演者:ヘルマン・シェーア/ムハマド・ユヌス/イーロン・マスク/ビアンカ・ジャガー他
製作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国
製作: フェヒナーメディア 配給・宣伝:ユナイテッドピープル
協力:東京ドイツ文化センター greenz.jp

オフィシャル・サイト

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